自家製太麺 渡辺@仙台市泉区
1年前のネタです(爆)
メニューは『らぁ麺』と『つけ麺』のみ。(※訪問当時)
初訪のこの日は『らぁ麺』をいただきました。
盛岡でラーメン食べるのは4年ぶり。
千草@フェザン店を訪問して以来です。
その千草も今は閉店してしまっているようで。
月日の経つのは早いなぁ、としみじみ。
さて、1軒目に訪問したのは『中華そば 弥太郎』。
昨年オープンしたばかりですが、早くも盛岡ナンバー1との呼び声も聞かれる存在らしい。
今回の訪問を非常に楽しみにしてました。
開店して間もない11時30分到着。
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前回の訪問はオープンして間もない昨年の8月でした。
およそ1年ぶりになりますね。
こちら開業1年足らずですが、県内外で広く名前が知られる存在になりましたね。
黒い縦板張りの外観も、いい感じで色褪せて貫禄すら感じます。
開店20分前に駐車場到着。店の前に客の気配はなし。
少し時間があるので近くの『イトーチェーン』にてお買い物。
(と言っても買ったの黒烏龍茶だけなんですけどね)
その辺ぷらっとして店に戻るとすでに開店してました。
なにも考えずに暖簾をくぐる・・・すでに10席中8席が埋まってました(汗)
休日の人気店は立地関係無しに要注意ですね。
実は最近『ら〜麺』がリニューアルした模様。
かなり進化したと評判も上々のようです。
実は旧ver.は食べてないんですよね。
味の比較が出来ないのは非常に残念ですが、今回は純粋に初ら〜麺の味を堪能する事にします。
特製ら~麺(850円)
トッピングは炙り豚のチャーシューが5枚。
その他煮卵、メンマ、刻みネギ等。
チャーシューは充分な厚みがあり、表面カリッと、中モチっと、なんともたまらない食感。
最近お目にかかって無いタイプです。
炙った香ばしさがまたいいですよね。
煮卵は表面が充分にタレの味が染みて黄身がトロっとしています。
こちらも仕事の丁寧さを窺い知る事ができます。
さて、感動したのはスープ。
煮干しを始めとする魚介と動物がバランスよく同居したスープ。
表層には油が膜を張り、いつまでもアツアツさを保っています。
美味いなぁ。でもどこかで飲んだ事あるような・・・中華亭?
魚介の効かせ方、油の使い方がまさにそう?
麺はカネジンの細ストレート麺。
パツンとした食感が心地良いですね。
こちらもどことなくリスペクト&インスパイアしてるような。
本当美味しかった。
中華亭同様、比較的広い層に受け入れられるの味ではないかと思います。
県南にまたひとつお気に入りの店見つけちゃいました。
オープンしたばかりの古川の新店『マル寛そばや』を訪問しました。
以前『担々麺鉄や』があった場所で、隣には和風レストラン『鉄兵衛』があります。
店舗上部には3〜4メートルの高さはあると思われる看板がデカデカと掲げられています。
青地に白文字で『中華そば専門』。
屋号の文字横には『鰹節、鯖節、宗田節、真鰯干、鯵干・・・』とあります。
節、煮干を全面に打ち出した店なのでしょう。
これはちょっと期待しちゃいますよね。
玄関を入ったすぐ正面の壁には、煮干しと厚削り節のディスプレイが。
目新しさはないですが見せ方としてはうまいと思います。
更に期待値が1ポイントアップ。
メニューのラインナップは・・・
『中華そば』『ワンタン中華そば』『肉中華そば』の三種類。
それらはそれぞれ”うす口醤油仕立て”または”こい口醤油仕立て”どちらかの味を選べるようになってます。
さらに”こい口醤油仕立て”については”あっさり””こってり”が選択出来るようです。
それから一見看板メニューのようなネーミングですがお品書き上の優先度はそんなに高くない『三種の煮干そば』。
唯一の味噌『麹味噌ラーメン』等も。
つけ麺もありました。
『煮干つけそば』と『味噌つけそば』の濃厚つけ麺が2種類。
大崎・栗原周辺には、濃厚つけ麺を提供している店自体が少ないので、これは有難いかな。
こちらもそのうち食べてみて評価したいと思います。
事前情報が全く無い状態なので何を食べるか正直迷いました。
今回はとりあえずメニュー最上位の『中華そば(うす口醤油仕立て)』をオーダーする事にしました。
スープは節は節でも和風な日本蕎麦風テイスト。
やや醤油が立ち、その中にわずかな甘みと酸味が混在している模様。
このスープどこかで飲んだ事があるような?
麺はストレートの細麺。やわらかい胃に優しそうな麺です。
柔らかく煮込まれたチャーシューと海苔2枚がトッピングされていました。
こちらとかこちらで食べたラーメンになにか雰囲気が似ているなと思ってたら、後で聞いたら姉妹店らしいですね。納得。
中華そばは好みと少し離れていましたが今回頼まなかった『三種の煮干そば』はやはり気になります。
2種類ある濃厚つけ麺もどうなんでしょうかね?
最低あと3回は通わないと。
ついこの間来たばかりですが『極・淡麗煮干ラーメン』があまりにもツボでしたので、それの濃厚バージョン『極・濃厚煮干ラーメン』の追加調査(※ただの昼飯です)の為、再訪しました。
通算3度目ですが、なぜかカウンター左から2番の席が定位置。
あまりこだわったことはなかったのですが、今後もこの位置は譲れないなと(意味不明)
少々遅くに訪問したので限定(10食)が終わってないかそれだけが心配でしたが、今回もセーフでした。
淡麗との違いは、トッピングが三つ葉だったのに対し、濃厚にはカイワレと糸唐辛子が。
スープは表面の煮干油の増加と濁り具合や泡立ち加減等、淡麗との違いが見て取れました。
淡麗と比べて微量のエグみを感じるも、こちらもどちらかと言えば上品な深い味わい。
宮城の煮干し系では最高峰に位置するのではないかと思います。
こちらももろ好みでしたね。
しばらくは淡麗→濃厚ローテが続きそうです。