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タグ: "冷やしラーメン"

三福@宮城郡利府町

震災後、2度目の三福です。(1度目は未レビュー)
今日は昨年食べ損ねた夏メニュー『冷やしらー麺』目当てに訪問しました。

麺はおなじみ『細麺』『平麺』の選択制。
前回のらーめん同様、今回もお気に入りの『平麺』をチョイスしました。
今回はやはり気になっていた『鶏塩めし 煮玉子付き』も一緒にオーダー。
 
冷やしらー麺 平麺(700円)
鶏チャーシューはモモ肉と低温調理のムネ肉、2種類の部位がそれぞれ2枚ずつ。
かたやジューシー、かたやしっとり、2種類の食感が楽しめるのは嬉しいですね。
その他トッピングは海老、細メンマ、味玉、カイワレ等。
とにかく彩りが素晴らしい。
ガラスの器も見るからに涼しげでGoodです。

スープは醤油ベースでキリッとした塩気が清涼感を感じさせてくれます。
こちらの平麺は断面積が小さい”細平麺”とでも言いましょうか。
もともと食感は良いのですが、冷水で〆る事で更にコキコキ感が増すようです。
 
鶏塩めし 煮玉子付き(150円)
鶏チャーシューは『冷やしらー麺』でも使用されているムネ肉が6枚。
外側にはブラックペッパーがふられ、中心に近づくにつれてピンク色が強くなります。
低温調理とは言え今までにないレア感。

塩加減とさりげなく効かせた胡麻油が絶妙と言うか。
ご飯と一緒に食べるとその美味しさがよくわかります。
米の炊き加減がいいんだまたこれが。

『冷やしらー麺』『鶏塩めし』ともに三福らしいクオリティの高い一品でした。
特に『冷やしらー麺』は進化の最終形ではないかと思わせる完成度でした。

まだ今年の提供は終わってませんが、今から2012ver.が楽しみではあります。
・・・とその前に今年の細麺ver.も食べておかないとね。

みよし@栗原市

こちらで冷やし中華そばの情報を聞いて早速行ってみる事にしました。

ここの『冷やし中華そば』は、いわゆる『冷やし中華』ではなく、山形ルーツの『冷やしラーメン』。
昨今、夏メニューとしてだいぶ定着してきているようですが、この界隈ではまだまだ貴重な存在です。
実はみよしではずいぶん前から提供されているようですね。
近くに住んでいながら完全にリサーチ不足でした。(と言うかずっと『冷やし中華』だと思ってました。)

こちらは改装してから初めての訪問になります。
外観の一部と店内カウンター側が木目調に様変わり。
(志波姫に移転オープンした『西屋』をちょっと意識してますかね?)
店内の雰囲気はだいぶ明るくなった気がしますね。

冷やし系は『冷やし中華そば』と『冷やしチャーシューメン』の2種類。
値段は550円と700円。温かいのと同じ設定ですね。
今回は価格的にお得感のある後者をオーダーすることにしました。

温かいチャーシューメン同様、チャーシュー(7枚)が表面を覆います。
その他、メンマと刻みネギ等のトッピング。
温かいのとほぼ同じ構成ですね。

中華そばのスープをベースに酸味を効かせたスープ。
氷入りでキンキンに冷えています。
表層には胡麻油がびっしり。
このスープ、酸味はそこそこあると思うのですが、胡麻油の風味がそれよりも勝っている印象でした。
この点は好みが分かれるかも知れませんね。

チャーシューに使われているのは温かいの同様、脂の多いバラ肉。
冷やし用に充分冷ましたものを使用しているようです。
当然ですが全体的に固く、豚バラの良さである脂のトロトロ感は味わえず、残念。
肉を楽しみたい場合はやはり温かいチャーシューメンを頼んだ方がいいかも。

ちなみに『冷やし中華そば』には海苔と赤い縁の板カマが乗っていました。
彩り的に向こうの方が美味しそうに見えました。
次回は『冷やし中華そば』かな。
近いうちにまた訪問したいと思います。

麺匠ぼんてん@仙台市宮城野区

早いもので前回の訪問から1年。
気になっていた『塩』や『味噌』も結局未食のままでした。
宿題をこなしたい気持ちもありましたが、この日の仙台は最高気温34℃と、あと少しで猛暑日に手が届く真夏日。
こんな日はやはり『冷やしらーめん』ですよね。

こちらの『冷やしらーめん』は『醤油』『塩』『味噌』の3種類の味が用意されているようです。
3種類とも未食なのですが、今日はその中で一番経験値の少ない味『味噌』にターゲットを決めていました。

この日はシャッターで訪問。
私の前にはサラリーマンが2名並んでいました。
冷やしらーめんは券売機で買えないらしく、店員さんに直接口頭で伝えます。
前の2名も冷やし目当てのようでして、順に『醤油』『醤油』とオーダーしてました。
一瞬釣られそうになりながらも『味噌』をオーダー。
その後に来た客も冷やしを。今日はやはり冷やし率が高いようですね。

ほどなくして『冷やしらーめん』が到着。
茶褐色のスープ。表面の凝固したラードのように見えるのは摺りゴマのようです。

麺は手揉み感のある平打ち太縮れ麺。
しっかり冷水でしめられているので喉越し最高です。

トッピングは細メンマ、中央にはお約束の刻みキュウリが盛られ糸唐辛子が添えられます。
チャーシューは今回脂身が多くとても柔らかいチャーシューでした。

スープは冷え冷えで強めの酸味が味覚を刺激。
後から遅れて味噌の風味がやってきます。
酸味はこれ位ガツンと効かせた方が夏メニューらしくていいと思います。

『醤油』は次回、『塩』は次々回かな。
今シーズン中になんとかコンプしたいです。

麺や七彩@千代田区丸の内

麺や七彩@TRSを訪問しました。
朝ラーを提供している店が、ここと六厘舎のみでしたので、今回は未訪のこちらに来てみました。

券売機脇のメニューボードには『夏季限定冷しらーめん』の文字が。
これは必食かなぁ。夏の間に再訪出来るか微妙だし。
ちなみに醤油と塩の2種類の味から選べるようです。
そういえば塩味の冷しらーめんは今まで食べた事がなかったような?
と言う事で今回は『冷しらーめん(塩)』をチョイス。

丼には淡い黄金色のスープが張られ、氷が2個ほど浮いています。
表面を覆う緑色の油膜はワサビオイルのようですね。
トッピングは低温調理されたピンク色のチャーシューが2枚。
中央には千切りキュウリ盛られ、最上部には糸唐辛子が添えてあります。
シンプルで見るからに涼しげなビジュアルですね。

麺は自家製の平打ち中太麺。
茹でる前に手もみを加えてるらしく不規則な縮れが特徴。
ゆるいトロみのスープも気持ちいいほどよく絡んできます。
しっかり冷水でしめられているので喉越しも最高。

スープが冷たいと塩気もダイレクトに伝わってくるようです。
ほのかに効いたワサビの刺激も心地良いです。
なるほど、冷やしの塩ってこんな感じなのか。
なかなかレベルの高い一杯じゃないかなって思います。

そういえば東京ラーメンストリートもいつの間にか8店舗に増えてたんですね。
時間がない時はあちこち歩かずにここで全て済ましてしまうのもアリかなって思いました。

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