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カテゴリー: 宮城県

麺匠ぼんてん@仙台市宮城野区

早いもので前回の訪問から1年。
気になっていた『塩』や『味噌』も結局未食のままでした。
宿題をこなしたい気持ちもありましたが、この日の仙台は最高気温34℃と、あと少しで猛暑日に手が届く真夏日。
こんな日はやはり『冷やしらーめん』ですよね。

こちらの『冷やしらーめん』は『醤油』『塩』『味噌』の3種類の味が用意されているようです。
3種類とも未食なのですが、今日はその中で一番経験値の少ない味『味噌』にターゲットを決めていました。

この日はシャッターで訪問。
私の前にはサラリーマンが2名並んでいました。
冷やしらーめんは券売機で買えないらしく、店員さんに直接口頭で伝えます。
前の2名も冷やし目当てのようでして、順に『醤油』『醤油』とオーダーしてました。
一瞬釣られそうになりながらも『味噌』をオーダー。
その後に来た客も冷やしを。今日はやはり冷やし率が高いようですね。

ほどなくして『冷やしらーめん』が到着。
茶褐色のスープ。表面の凝固したラードのように見えるのは摺りゴマのようです。

麺は手揉み感のある平打ち太縮れ麺。
しっかり冷水でしめられているので喉越し最高です。

トッピングは細メンマ、中央にはお約束の刻みキュウリが盛られ糸唐辛子が添えられます。
チャーシューは今回脂身が多くとても柔らかいチャーシューでした。

スープは冷え冷えで強めの酸味が味覚を刺激。
後から遅れて味噌の風味がやってきます。
酸味はこれ位ガツンと効かせた方が夏メニューらしくていいと思います。

『醤油』は次回、『塩』は次々回かな。
今シーズン中になんとかコンプしたいです。

マル寛そばや@大崎市

オープンしたばかりの古川の新店『マル寛そばや』を訪問しました。
以前『担々麺鉄や』があった場所で、隣には和風レストラン『鉄兵衛』があります。

店舗上部には3〜4メートルの高さはあると思われる看板がデカデカと掲げられています。
青地に白文字で『中華そば専門』。
屋号の文字横には『鰹節、鯖節、宗田節、真鰯干、鯵干・・・』とあります。
節、煮干を全面に打ち出した店なのでしょう。
これはちょっと期待しちゃいますよね。

玄関を入ったすぐ正面の壁には、煮干しと厚削り節のディスプレイが。
目新しさはないですが見せ方としてはうまいと思います。
更に期待値が1ポイントアップ。

メニューのラインナップは・・・

『中華そば』『ワンタン中華そば』『肉中華そば』の三種類。
それらはそれぞれ”うす口醤油仕立て”または”こい口醤油仕立て”どちらかの味を選べるようになってます。
さらに”こい口醤油仕立て”については”あっさり””こってり”が選択出来るようです。

それから一見看板メニューのようなネーミングですがお品書き上の優先度はそんなに高くない『三種の煮干そば』。
唯一の味噌『麹味噌ラーメン』等も。

つけ麺もありました。
『煮干つけそば』と『味噌つけそば』の濃厚つけ麺が2種類。
大崎・栗原周辺には、濃厚つけ麺を提供している店自体が少ないので、これは有難いかな。
こちらもそのうち食べてみて評価したいと思います。

事前情報が全く無い状態なので何を食べるか正直迷いました。
今回はとりあえずメニュー最上位の『中華そば(うす口醤油仕立て)』をオーダーする事にしました。

スープは節は節でも和風な日本蕎麦風テイスト。
やや醤油が立ち、その中にわずかな甘みと酸味が混在している模様。
このスープどこかで飲んだ事があるような?

麺はストレートの細麺。やわらかい胃に優しそうな麺です。
柔らかく煮込まれたチャーシューと海苔2枚がトッピングされていました。
こちらとかこちらで食べたラーメンになにか雰囲気が似ているなと思ってたら、後で聞いたら姉妹店らしいですね。納得。

中華そばは好みと少し離れていましたが今回頼まなかった『三種の煮干そば』はやはり気になります。
2種類ある濃厚つけ麺もどうなんでしょうかね?
最低あと3回は通わないと。

ヘルズキッチン@黒川郡富谷町

ついこの間来たばかりですが『極・淡麗煮干ラーメン』があまりにもツボでしたので、それの濃厚バージョン『極・濃厚煮干ラーメン』の追加調査(※ただの昼飯です)の為、再訪しました。

通算3度目ですが、なぜかカウンター左から2番の席が定位置。
あまりこだわったことはなかったのですが、今後もこの位置は譲れないなと(意味不明)
少々遅くに訪問したので限定(10食)が終わってないかそれだけが心配でしたが、今回もセーフでした。

淡麗との違いは、トッピングが三つ葉だったのに対し、濃厚にはカイワレと糸唐辛子が。
スープは表面の煮干油の増加と濁り具合や泡立ち加減等、淡麗との違いが見て取れました。
淡麗と比べて微量のエグみを感じるも、こちらもどちらかと言えば上品な深い味わい。
宮城の煮干し系では最高峰に位置するのではないかと思います。

こちらももろ好みでしたね。
しばらくは淡麗→濃厚ローテが続きそうです。

食堂みかぶ@大崎市

上司御用達のドライブインで一緒の時の9割はここに来てる気がします。
立地的に微妙な場所にあるのですが、平日はわかりませんが土日は結構繁盛してるようです。
この日も収容50名弱の店内はほぼ満席でした。
客層は運ちゃんと思しき人から、小さい子連れの家族やカップル、と、割と幅広いようです。

この日は私の中でもはや鉄板になりつつある『ねぎみそチャーシュー』をオーダーしました。
定食も美味しいと聞くので、たまには定食も食べてみたい気はしますが、それでも麺類を頼んでしまうのはラヲタの性か・・・

トッピングは表面に敷き詰められたモモチャーシューの他、白髪葱のごま油あえ、メンマ、炒め野菜(もやし、ニラ)等々。

スープは炒め野菜から来る香ばしさ、味噌の甘み、そしてニンニクの風味が融合したやや甘じょっぱい仕様。
サラサラで、味噌自体の濃厚さは無いのですが、旨味は充分伝わって来ます。
割と万人受けするラーメではないかなと思います。

この手のスープはライスが欲しくなりますね。
胃袋に余裕があるなら一緒に定食ものもいいかも知れません。

次回はみそラーメン+ニラレバ定食にしようか・・・などと妄想中。

みずさわ屋@仙台市青葉区

前回来たのが2001年頃だったと思います。
そうなると約10年ぶりの訪問って事になりますかね。
あまり印象に残ってないのですが、あっさりしてた事だけは覚えてます。
と言う事で10年ぶりの『みずさわ屋』にて『煮卵入り中華そば』をオーダーしました。

到着した中華そばを見て記憶が少し蘇ってきました。
丼の限界ギリギリまで注がれたスープ。
煮卵、メンマ、チャーシュー、絹さや等々、パーツも当時のまんまじゃないかな?

スープ表面の油膜が温度を高めにキープ。
アツアツな中にハッキリと魚介、動物の旨味を感じました。
大量に浮いた刻みネギもこの手のスープには欠かせないパーツのひとつですね。
ネギの香りがスープに移り旨さ倍増です。

麺も、そうそう、こんな感じだった。
ネットではよくソウメンに例えられている、白くて細くて柔らかい麺。
ゆるい感じが、みずさわ屋なんですよね。

印象に残ってないのは、当時はあまり好きではなかったんだと思います。
みずさわ屋が進化したのか、私の嗜好がみずさわ屋寄りにシフトしたのか、理由はよくわかりませんが、とにかく美味しかったです。

次は『肉そば』かな。
近いうちにまた訪問したいと思います。

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