いろは食堂 本店@大崎市



1/11(月)初いろは。相変わらず混んでます。
この日も特製(900円)をオーダー。
初パーコー。かたい、けど美味い。
おばちゃんの仕切りは今年も健在でした。
1/6(水)仕事で中山平へ。本日の鳴子は乗り合わせた電車が一時運転見合わせになる程の荒れ模様でした。

こんな日は体が温まるラーメンに限ります。
打ち合わせ終了後、取引先の社長さんと鳴子飯店へ。


メニューはたくさんありましたが、今回は噂で聞いていた「パイクゥタンメン」をオーダーする事に。

よく見ると唐揚げには”ガーリックチップ”らしきものが散りばめられています。サイズは控え目ですが、この辺の細かな仕事が好印象。唐揚げはスープを含むと衣がトロっとした感じになり非常に美味。


ほんのりお酢の酸味が利いたスープ。そこにネギの香り、衣の油分、そしてガーリックの香ばしさがバランス良く溶け込んでいます。細ストレート麺との相性も抜群でした。麺初めとして、とても満足の一杯。そして幸先の良いスタートを切ることができたと思います。
メニューを見ると「トルコライス」「インディアンライス」等、なかなかお目にかかれないメニューも多数ありました。久しく温泉も入っていないので次回は湯めぐりを絡めての再訪を企んでます。
11/4(水)古川の「ぺろ屋」を訪問しました。昼は手打ちのうどん・蕎麦、そしてラーメン(手打ちではない)を提供、夜はダイニングバーに変わる店。ここのラーメンは、富士屋、尹呂葉と共に商工会議所の釜ちゃんブランドに認定されていて、以前から訪問したいと思っていた店でした。

ホーロー看板、酒屋前掛け、駄菓子屋系のオブジェ等、昭和レトロな雰囲気を醸し出す一方、壁にはご主人が趣味で制作したアジアンテイストな木彫り面が多数。聞いたところ、内装全般をご主人自らが手がけているようです。その上、手打ち麺(うどん、蕎麦)を提供するのですから、本当、多芸多才と言うか。ラーメンの方も嫌でも期待してしまいますね。


丁度、新蕎麦の季節。ご主人には蕎麦を勧められました。ダブル喰い敢行を一瞬思うも、今回は断念。蕎麦は次回の宿題に残し、目当ての釜ちゃんブランド「炎の釜神らーめん(小辛)」をオーダー。

火の神、釜神様だけに、トッピングには「ハバネロ」と「青とうがらし」が。中央には国産豚のバラチャーシューと薬味のネギ、白胡麻が添えられます。


スープは鰹節ベースの和風醤油味。ダシの取り方にもこだわりがあるようです。少し甘みを感じる繊細なスープ。時折、ハバネロのピリッとした刺激を感じるも、その繊細さを壊す辛さではありませんでした。小辛で正解だったかも。麺はエッジが効いた中太ストレート麺。スープとの相性も良く、最後まで美味しくいただく事が出来ました。ご主人曰く、ラーメンはうどん、蕎麦の”ついで”のような話しぶりでしたが、充分レベルが高く、個人的に今後に期待したい店のひとつです。
10/24(土)『天ぷらラーメン』を食べに岩井屋を訪問しました。

和食処のイメージが強いですが、ラーメン・メニューも一通り揃っていました。ラーメン、メンマラーメン、唐みそラーメン、チャーシュウ麺、東京ラーメン、みそチャーシュウ麺等々。天ぷらラーメンはメニューには記載されていない裏メニューのようです。何気に人気で自分以外の客も普通に頼んでいました。

具は海老天の他、チャーシュー、メンマ、ほうれん草が乗っています。


コショウならぬ一味がよく似合うラーメンです。衣の油分がスープに加わり面白いコクが生まれているようです。ゆるいウェーブの縮れ麺はスープとの絡みも良く美味しくいただけました。
更科@塩竈で好印象だった『天ぷら』と『ラーメン』のコラボが近場で味わえるのは嬉しいところです。