みよし@栗原市
こちらで冷やし中華そばの情報を聞いて早速行ってみる事にしました。
ここの『冷やし中華そば』は、いわゆる『冷やし中華』ではなく、山形ルーツの『冷やしラーメン』。
昨今、夏メニューとしてだいぶ定着してきているようですが、この界隈ではまだまだ貴重な存在です。
実はみよしではずいぶん前から提供されているようですね。
近くに住んでいながら完全にリサーチ不足でした。(と言うかずっと『冷やし中華』だと思ってました。)
こちらは改装してから初めての訪問になります。
外観の一部と店内カウンター側が木目調に様変わり。
(志波姫に移転オープンした『西屋』をちょっと意識してますかね?)
店内の雰囲気はだいぶ明るくなった気がしますね。
冷やし系は『冷やし中華そば』と『冷やしチャーシューメン』の2種類。
値段は550円と700円。温かいのと同じ設定ですね。
今回は価格的にお得感のある後者をオーダーすることにしました。
温かいチャーシューメン同様、チャーシュー(7枚)が表面を覆います。
その他、メンマと刻みネギ等のトッピング。
温かいのとほぼ同じ構成ですね。
中華そばのスープをベースに酸味を効かせたスープ。
氷入りでキンキンに冷えています。
表層には胡麻油がびっしり。
このスープ、酸味はそこそこあると思うのですが、胡麻油の風味がそれよりも勝っている印象でした。
この点は好みが分かれるかも知れませんね。
チャーシューに使われているのは温かいの同様、脂の多いバラ肉。
冷やし用に充分冷ましたものを使用しているようです。
当然ですが全体的に固く、豚バラの良さである脂のトロトロ感は味わえず、残念。
肉を楽しみたい場合はやはり温かいチャーシューメンを頼んだ方がいいかも。
ちなみに『冷やし中華そば』には海苔と赤い縁の板カマが乗っていました。
彩り的に向こうの方が美味しそうに見えました。
次回は『冷やし中華そば』かな。
近いうちにまた訪問したいと思います。

















